便利な装着法

夕日と鉄塔

電線やケーブルをくるむ保護材のチューブは、もともとは筒状のものに線を通すことでそれらをまとめるものです。ただし、ときには細い管に線を通す必要があり、処理がしにくい一面もありました。そのため、より処理を便利にするためにチューブに切り込みを入れて使用するなどの処置が採られます。

例えば、チューブに縦にスリットが入っているスリットチューブ、また横にらせん状に切り込みが入っていて帯のように電線やケーブルに巻くことができるスパイラルチューブ、そして配線後に簡...Read More

素材

道路と電線

電線保護材に使用されるチューブ状のものは、主にエラストマー素材が使われますが、それぞれに特徴があるため取り扱いに注意する点も変わってきます。例えば、同じエラストマーでも天然ゴムやビニル素材と、耐熱ビニルやシリコン、テフロンといった素材では耐熱性に開きがあるため、特に熱を持つ状況で使用される場合は耐熱性の高いものを使用する必要があります。...Read More

名称の違い

ケーブル

電気を供給するものの中で、電線とケーブルには若干の違いがあるものと定義されています。いずれも最終的にチューブなどの保護材でくるまれていることに違いはありませんが、チューブの内部に異なる点があります。

電線とは、電気を通す大元の導体としての線をいくつか束ねたものを絶縁体でくるんだ状態のものです。この場合はチューブなどの保護材は使っていないと取れます。ケーブルとは、導体と絶縁体施した電線をいくつか束ね、保護材でさらにくるんだ状態のものとして区別しています。...Read More

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